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日本感動大賞 一枚のハガキで感動を!!


日本感動大賞は第6回をもって終了いたしました。
第7回の募集はございません。

これまでに大賞作品が4冊書籍化され、
第4回の大賞作「泣き虫ピエロの結婚式」は、
本年9月に映画化されることが決まりました。

平成28年5月
日本感動大賞実行委員会

大賞、その他受賞作品と受賞者

大賞兼日本出版販売賞
「N君のこと」
兵庫県:徳原恵美子さん
63歳

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日本郵便賞
「もう一人の娘」
静岡県:加藤佳子さん
50歳

受賞作品概要をみる

「N君のこと」

兵庫県:徳原恵美子さん:63歳

中学の教員になって四年目、初めて三年生を担任したクラスにN君はいた。担任してすぐにN君は亡くなってしまった。親友のK君をはじめクラスのみんなで告別式に臨んだ。その後、N君のお母さんとは年賀状のやりとりが続いたが、いつしか疎遠に。あれから27年が経ったある日、私の勤務校を着物姿の女性が訪ねてきた。N君のお母さんだった。そのお母さんから思いがけない話を聞かされた。親友だったK君はその後、毎年、N君の命日に墓参りをしてお母さんを訪ねているというのだ。27年のうちには結婚をし、子どもが生まれ、そうすると家族を連れて訪ねてきて、「僕の親友のお母さん」と紹介したそうです。お母さんが見せてくれた写真のK君は、15歳で失った友人を27年間も忘れずにいる人の顔でした。

「もう一人の娘」

静岡県:加藤佳子さん:50歳

母あてに届いた年賀状。その中の1枚をふと見ると、母のことを「お母さん」と書いてあります。母にそのことを尋ねると「同級生の娘さん」とのこと。母を亡くした彼女のことをいつも気にかけているうち、やがてお母さんと呼ばれるようになったようです。私の母と父は、そんな気遣いを続けることができる両親です。

応募について

応募締切
平成27年9月30日(水) 応募は締め切りました。
応募資格
あなたやあなたの家族、友人が経験した実話であれば誰でも応募可能です。
応募方法
ハガキの表面(半分から下)に①お名前、②連絡先ご住所、③電話、携帯番号を、ハガキの裏面に④実話の内容を書いて、下記までご郵送ください。
ご郵送先
108-0075東京都港区港南2-16-8-1706 日本感動大賞事務局 行
審査方法
審査は主催者各社から選出された審査員により審査を行います。
結果発表
2016年3月 日本感動大賞事務局HP(当webサイト)にて発表します。
主催
日本感動大賞実行委員会(株式会社ニッポン放送、日本出版販売株式会社、株式会社リンダパブリッシャーズ)
後援
日本郵便株式会社

賞の概要とご注意

日本感動大賞 概要

  1. 日本感動大賞 1作品
  2. 日本郵便賞 1作品
  3. 日本出版販売賞 1作品
  4. 金賞 数作品

お問合せ先

応募作品の例

過去受賞作品概要、選考者及び読者コメントをみる

審査について

審査は主催3社が行います。

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