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日本感動大賞 一枚のハガキで感動を!!


過去の受賞作品

第2回 日本感動大賞 2012年4月発表

29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。

「29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。」

埼玉県:葉山アマリさん:35歳

2011年7月リンダパブリッシャーズより出版

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概要

29歳の何の変哲もない、どこにでもいる普通の女性の実話です。
特に何がやりたい訳ではないが、優等生であった彼女は何となく東京の難関大学に進学します。ただ、時代が就職氷河期。
腰掛で就職して寿退社を夢見てきたが、派遣社員として働いている中で、失恋、介護、失業、そんな絶望の中で迎えた29歳の誕生日にある決意をし、様々な試練を乗り越えて行く感動の物語です。

読者コメント

アラサー女性のお話ですが、12歳の女子小学生から80代の男性住職の方々まで多様な読者コメントを頂きました。そんな読者の皆様方より頂いた数々のコメントの中から幾つかのコメントを紹介させて頂きます。(改行や句読点等全て頂いたコメントをそのまま反映しました。)

福岡県14歳学生(女性)

最初は題名で読んで見たいと思いました。興味本位で読んだけれど内容はそれを超えるほどとても良かったです。文章のところどころに人生の大切な言葉があって私の胸に響きました。私が忘れられないのは“やらなければ可能性はまったくのゼロだけれど、行動を起こせばほんの少しでも奇蹟が起こる確率が生まれる”という言葉。私はこの本を読んで自分も人生を思いっきり楽しもうと思いました。

東京都25歳保育士(女性)

この本に出会えて良かったです。 新聞でみかけたこの本のタイトルにひかれ、本屋さんで捜し歩きましたが売っておらずネットで購入しました。H23年をしめくくる本として、自分にプレゼントした本は私の中の何かを少しでも変えてくれる本でした。作者の葉山アマリさんにもお会いしたいとも思いましたが・・・・ ここは私の描くアマリさんの姿で満足し、このエネルギーを私のために使おうと思いました。

静岡県26歳公務員(男性)

目標の実現に向けての行動力がすごいと思いました。
人は変われる、なりたい自分になれると改めて感じました。
くじけそうになっても、生きる勇気をもらえる本だと思います。

東京都32歳会社員(女性)

素直におもしろかったし、感動したし、泣きました。普段は立ちよらない本やさんで衝動的に手にしたこの本は、今の私に必要な本だったと思います。人間て、文字どおり「必死」になれば何でもできること、結果じゃなく、過程が財産になる、ということを、改めて学びました。私も、人生に命を賭けてみます。

大阪府35歳会社員(女性)

共感できる所があり、夢中になれるストーリーでした。余りにも無我夢中になりすぎて、数時間で読み終えられました。私も主人公であるアマリさんの様に時間を大切にし、尻ごみすることなく、色んな事に積極的にチャレンジしよう!!と思います。勇気づけられパワーをもらえました!! ありがとうございました!

千葉県55歳会社員(男性)

とても感動しました。よかった。
通勤の電車の中で、夢中で読んでしまいました。普段はあまり本は読まない私でしたが、書店で第1回目の日本感動大賞と平積みされていて、目につき買ってみました。
1年1年の人生を教えられ、エネルギーをもらいました。
ぜひ、映画化、ドラマ化してほしいです。

千葉県83歳住職(男性)

感動しました。「生きる力」を与えられました。生きものである人間が「死」をみつめて生きることがこんなに大きな力を発揮するものだということを、あらためて知らされました。

たたむ

「私はババライダー」

栃木県:川野辺文子さん:63歳

「携帯電話の奇跡」

神奈川県:林将由さん:29歳

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