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日本感動大賞 一枚のハガキで感動を!!


過去の受賞作品

第5回 日本感動大賞 2015年3月発表

「駄菓子屋“みかど”のおばさん」

東京都:六谷陽子さん:62歳

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概要

母は下町の街角に小さな駄菓子屋“みかど”を開店しました。当時、ベビーブームのにぎわいの中、子供たちの成長を見守り続けたのです。子供たちはもちろんのこと、反抗期の息子に悩む若い母親には「長いはしかみたいなものよ」と励ましました。80歳で店を閉めるときには、たくさんの元子供たちが駆けつけてくれました。

たたむ

「奇跡が起きる島・網地島」

宮城県:桶谷 敦さん:74歳

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概要

宮城県北東部にある離島・網地島。人口約400人の島民は高齢化が進んでいますが、だからこそ子供たちの大切さや愛おしさを理解しています。毎日のように子供たちの虐待のニュースが報道されるのを見て、仙台市の児童養護施設の子どもたちを招き、家族の信頼関係を感じてもらう活動「網地島ふるさと楽好」をはじめました。いまでも子供たちと手紙での交流が続いています。

たたむ

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