【コスタクルーズ乗船記】評判の日本発着船をブログにまとめました

乗船記

コスタクルーズの基本情報は?


私が実際に乗船した船はコスタネオロマンチカ。
残念ながらコスタネオロマンチカは2020年にセレスティアルクルーズに売却されました。
そこで、2021年から日本を拠点としているコスタセレーナの情報を紹介します。

会社:コスタ・クルーズ
船籍:イタリア
就航:2007年
乗客定員:3,780人
乗組員数:1,100人
総トン数:114,500トン
巡航速度:21.5ノット
全長:290m
全幅:35.5m
階数:14階建て

コスタセレーナはイタリア・ジェノヴァに本社を置く、コスタクルーズが所有する客船。
ダイヤモンドプリンセスを所有するプリンセスクルーズと同じ、カーニバル・コーポレーション傘下です。


コスタセレーナは元々、中国の上海を拠点にクルーズを展開していた船とのこと。

名付け親は女優のマリオン・コティヤール。
「エディット・ピアフ~愛の賛歌~」でアカデミー主演女優賞を受賞された女優さんですね。

船の規模はダイヤモンドプリンセスよりやや小さめ。
コスタネオロマンチカに比べるとやや大きめのサイズになります。

コスタクルーズの客室ってどんな感じ?

客室内は新しくて快適です。

コスタネオロマンチカではバルコニー客室に乗船しました。
バルコニー客室の広さは24.2平方メートル。
ゆったり広めのビジネスホテル、といった感じです。

窓があるので明るくて開放感があります。
実際の部屋の大きさよりも、広くてゆとりがあるように感じられました。

備え付けのソファはベッドにもなるので、一応3人まで泊まれるのかな?
でも、3人だとさすがにせまいと思います。

室内の設備も比較的新しく、快適です。

バルコニー客室に宿泊すると

やっぱり、窓があるのはいいなぁ

と改めて実感。
ちなみに、コスタネオロマンチカの後継船であるコスタセレーナの客室情報は以下の通り。

部屋のタイプ 広さ(㎡) バルコニー バスタブ
スイート 約27.7~37.3
ミニスイート 約19.6~29.8
バルコニー 約18.2 ×
海側 約15.5~18.7 × ×
内側 約11.7 × ×

コスタネオロマンチカに比べると部屋数が増えた分、一部屋が小さくなった印象です。
海側・内側客室の広さは、フェリーの個室ぐらいではないかと思われます。


コスタネオロマンチカは水回りがまだ新しく快適でした。
アメニティは必要最低限で、石けんとボディソープのみ。

私が乗船した時には、シャンプーとコンディショナーの1回分のサンプルパウチが置いてました。

ひょっとして、これは毎日補充されるのでは?

と淡い期待を抱きましたが、提供されたのは初日だけ。
本当にサンプルだったようです。

歯磨きなどに加えて、シャンプーやコンディショナーも用意して行くことをおすすめします。

コスタクルーズの船内施設は?

予想以上に充実しています。
家族連れが圧倒的に多いので、プールは大盛況。
コスタセレーナはさらにウォータースライダーと、子ども用プールもあるとのこと。
終日クルーズの日は、一日中プールを満喫することができそうです。

ジムは、さほど広くなくて器具も少ない印象でした。
利用している人もほとんどおらず、

あれ?有料なのかな?

と不安になるくらい。(もちろん無料です。)

乗客に家族連れが多く、家族単位で行動していることに加えて、クルーズ期間が短かったからかもしれません。


船内にはエステや美容院もあります。
歯のホワイトニングもできるそうですよ。


有料のサムサラ・スパもあります。
サムサラ・スパはお客さんがいなかったので中まで撮影させてもらえました。


タラソテラピープールは海水のプール。
温水でほかほかでした。


タイルの椅子は岩盤浴。
こちらも座るとほかほか温かくて気持ちがいい。


ドライサウナもあります。


全面岩盤浴。


冷たいサウナ?


ミストサウナ。
カメラがえらいことに。

お値段は1日30USDとのこと。
こんなに色々な設備が使い放題で30USDはお値打ちだと思いました。
終日クルーズの日などに利用すると良さそうです。

コスタクルーズの食事の味は?実際に食べた感想は?


予想以上に美味しいと思いました。

めちゃめちゃ美味しい!

と感動するほどではありませんが、全然不満はありません。

例えるなら、ファミレスの料理といった感じでしょうか。
悪く言うと、「無難な味」といったところ。


コスタネオロマンチカではレストランの入り口に実物サンプルを並べてくれています。
これが非常に分かりやすい。

名前だけじゃ

何のこっちゃ?

って料理、ありますもんね。
料理の量も分かりやすくて、すごくいいなと思いました。


コスタネオロマンチカでは和食と韓国料理も充実していました。
がっつり和定食ではありませんが、お味噌汁とか焼きそばなんかもあります。

でも、せっかくのイタリア船なので、

もっと、イタリアンのメニューを充実して欲しい

とも思いました。

コスタネオロマンチカでは朝食は全てブッフェスタイル。
ディナーもさることながら、朝食がとても美味しかった印象があります。


料理の品数も豊富で、ケーキまで!

パンがあるけど、ケーキも食べればいいじゃない

そんな状態です。


コスタネオロマンチカでは一風堂監修のラーメンも食べることができます。
ラーメンは有料で8.50USD。
販売時間がすごく短くて、夜の8時から2時間ぐらいだったと思います。
味は本格的で、確かに美味しい。

ですが、量はやや少なめで割高感があります。
スープも少しぬるくて

一風堂のラーメンが食べられる

と期待して食べると、少し物足りなさを感じるかな。
あくまでも一風堂監修で、一風堂のラーメンとは別物と思った方がいいかも。


個人的にめっちゃコスパが良いと感じたのが、有料のピザ。
コスタネオロマンチカでは船内で窯焼きのピザが食べられます。
どうして船内で直火が使えるのかは謎。


ピザを作っている人に聞いても
「分からない」
とのことでした。


このピザが、デザート付きで8.50ドル。
マルゲリータとカルツォーネを頼みましたが、どちらも絶品。
モッツァレラチーズがめちゃめちゃ美味しい。


デザートもボリューム満点。
全然「ランチに付いてくるデザート」ってサイズじゃありません。
がっつりケーキ屋さんサイズのティラミス。

以前、別のクルーズ船に乗船した時に、旅行代理店の方から

コスタに乗ったら有料の窯焼きピザは絶対に食べてくださいね!

と熱く語られましたが、実際に食べて納得。
できればクルーズ中、もう2、3度食べたかったです。


直火のピザ釜があるのは、クルーズ船の中でもコスタネオロマンチカだけとのこと。
コスタセレーナでも直火のピザが食べられれば良いのですが。


有料のステーキハウスにも行きました。
お肉は、アンガス牛とオーストラリア産和牛の2種類。
どちらもしっかりとお肉感があって美味しい。


ちなみに、お肉の前に出てきたエビ。
どっちがメインなんだかって感じです。
ステーキハウスはシンプルに素材の味を活かした料理が楽しむことができました。


続いて、有料レストラン「リストランテカサノバ」。
ミシュラン三つ星獲得シェフのウンベルト・ボンバーナ氏監修の本格イタリアンレストランです。
要予約とのことで、前日に予約を入れました。


有料レストランとのことで、ロケーションも素晴らしい。
海を眺めながら、本格的なイタリアンを堪能することができます。


レストラン内では生演奏を聴きながら食事を楽しむこともできます。
なんとも優雅で贅沢な時間。


デザートまで抜かりなく美味しい。
1人59USDだから、決して安くはないお値段。
でも、料理のクオリティはもちろん、店の雰囲気やサービスまで大満足です。
イベントや記念日にはピッタリだと思います。

コスタクルーズのドリンクパッケージは?


2021年以降日本発着のコスタクルーズは全てドリンクパッケージ込みの料金になっています。
つまり、クルーズ中は船内のドリンクが飲み放題。
めちゃめちゃお得だと思います。


コスタネオロマンチカでは、乗船前にドリンクパッケージに申し込みました。
お酒が飲めない私ですが、船内ではノンアルコールカクテルを毎日飲みまくっていました。
お気に入りは、パッションフルーツ・カイピロスカ。


朝食時にも、無料コーヒーではなく、有料のカフェラテを頼むことができます。


私が乗船した時点では、ミニバーのドリンクも飲み放題でした。
ペットボトルの水を追加でもらっていたのですが、さすがにそれはなくなったみたい。
コスタセレーナではグラスで提供するドリンクのみとなっていました。

さすが、イタリア船!

と言いたくなるのが、ワインの品揃え。


ワインはきっちりと温度管理されています。
日本酒も数多くあり、お酒を飲む人にはかなり魅力的ではないでしょうか。


ワインバーのお酒はドリンクパッケージに含まれていなかったので、飲み過ぎには要注意です。

コスタクルーズでのドレスコードや服装は?


日中は活動しやすい服装でOKです。
船内はけっこう冷房がガンガンに効いてるので、上に羽織るものがあると便利です。
お客さんも比較的若くて、ファミリーが多い印象。
なので日中は、皆さんかなりラフな服装で過ごされていますよ。


フォーマルナイトも、

ちょっとおしゃれなイタリアンレストランに行く

ぐらいの服装の人が多かったです。

フォーマルデー?そんなもん知らん

みたいな服装の人も普通にいました。
カジュアル船ということもあり、フォーマルデーに対するこだわりはそれほど高くなさそうです。


あと、コスタクルーズでは「ホワイトナイト」と呼ばれるパーティーもあります。
私は参加しなかったのですが、

白い服など、白い何かを身につけて参加しましょう

というパーティー。
コスタクルーズに乗船する際には、白い服を1着用意しておくと良いかもしれません。

コスタクルーズのエンターテインメントってどうなの?


コスタネオロマンチカではエンターテインメントはそれほど充実していませんでした。
といっても、毎日何かしらのショーは行われています。
ただ、コスタネオロマンチカにはシアターがありません。
なんでも、シアターをスパに改装してしまったのだとか。
なので、ショーはボールルームに椅子を並べて行われます。


間近で見るショーは迫力満点。
ですが、演出がどうしてもチープになりがち。
お客さんにも緊張感がなく、途中退席したり、雑談をはじめたり……といった感じ。
クオリティ自体は決して低くないので、もったいないと思いました。

一方で、コスタセレーナにはちゃんとシアターがあります。
3階層吹き抜けの劇場型シアターとのことで、大迫力のショーが楽しめそうですよ。


船内にはカジノもあります。
コスタ・ネオ。ロマンチカではお金をかけないバーチャルカジノをやっていました。
ということで、私もルーレットに挑戦。

カジノってルールがよく分からないんだよね

実際にお金をかけるのは怖いなぁ……

そんな私でも、運試し感覚で楽しめることができました。

コスタクルーズのツアーやエクスカーションは?


残念ながら、コスタクルーズのツアーやエクスカーションには参加していません。

参加していた人はほとんどいないのでは?

と思いました。
というのも、私が参加したのは日本海周遊クルーズ。
日本海側の都市を巡るという内容だったので、寄港地がほぼ日本だったんですね。


主要駅まではコスタクルーズがシャトルバスを運行してくれています。
なので、ツアーに参加する必要がほとんどなかったんです。
他の乗客の方々も同様ではないかと思います。


私が参加した日本海周遊クルーズは釜山から乗船されるお客さんがものすごく多かったです。
勝手な想像ですが、クルーズ主催のツアーは

韓国人向けの日本ツアーがメインではないかな?

と思いました。

コスタクルーズは揺れる?


乗船中、揺れを感じることはほとんどありませんでした。
私が乗船したコスタネオロマンチカは比較的小型のクルーズ客船。
さらに、今回宿泊したのが14階と上層階でした。

さすがに、ベッドでじっと横になっていると

ああ、揺れてるなぁ

と感じることはありますが、その程度。
天候に恵まれたことも良かったのかもしれません。


ちなみに、コスタクルーズでは受付で酔い止めのショウガ飴をもらえます。

コスタクルーズの料金はいくら?


2021年の一番安いクルーズなら2泊3日16,000円から乗船できます。
16,000円のクルーズ代金に、ドリンクパッケージも含まれているというからスゴイ!
さらに、3、4名1室を利用した場合、18歳未満の子どもは無料だそうです。

ちゃんと利益出てるの?

って他人事ながら心配になります。


また、過去にコスタクルーズを利用した場合はリピーター割引が適応されます。
リピーター割引はクルーズの期間や部屋のカテゴリに応じて、1,000円~30,000円。
コスタネオロマンチカからコスタセレーナに変更になりましたが、

同じコスタクルーズならリピーター割引が適応されますよ

とのこと。


コスタクルーズは舞鶴、金沢から乗船すれば駐車場が無料というのも地味に嬉しい。
舞鶴港では駐車場から乗船口までバスで送迎してくれました。

コスタクルーズの2021年のスケジュールは?

コスタセレーナ沖縄発クルーズ←中止が決定しました

出発日 日数 寄港地 価格
3月21日 3日間 基隆(台湾) 16,000円~
3月23日 5日間 宮古島・基隆(台湾)・石垣 43,000円~
3月30日 5日間 宮古島・基隆(台湾)・石垣 43,000円~
4月12日 5日間 宮古島・石垣・基隆(台湾) 43,000円~
3月27日・4月3日・4月6日・4月9日・4月16日・4月22日 4日間 宮古島・基隆(台湾) 43,000円~
※4月25日 6日間 済州島(韓国)・鹿児島・東京 33,000円~

4月25日発着便まで全てのクルーズが中止決定しました。
非常に残念ですが、乗客の安全を最優先に考慮しての決断とのことで、仕方がありません。

コスタセレーナ宮古島発クルーズ←中止が決定しました

出発日 日数 寄港地 価格
3月24日 5日間 基隆(台湾)・石垣・那覇 43,000円~
3月28日 6日間 基隆(台湾)・那覇・石垣 54,000円~
4月4日・4月7日・4月20日 4日間 基隆(台湾)・那覇 43,000円~
4月13日 5日間 石垣・基隆(台湾)・那覇 43,000円~
4月10日・4月17日 4日間 基隆(台湾)・那覇 49,000円~

沖縄発クルーズと同様に宮古島発クルーズも中止が決定。

コスタセレーナ東京発着クルーズ←中止が決定しました

出発日 日数 寄港地 価格
4月30日 6日間 佐世保・済州島(韓国) 83,000円~
5月5日 8日間 函館・ウラジオストク(ロシア) 70,000円~
5月12日 6日間 釜山(韓国)・福岡 70,000円~
※5月17日 6日間 鹿児島・釜山(韓国)・広島 39,000円~

追加で5月27日発着便の運行中止が決定しました。

コスタセレーナ広島発クルーズ←一部を除いて中止が決定しました

出発日 日付 寄港地 価格
5月22日 6日間 別府・八代・釜山(韓国) 59,000円~
5月27日 6日間 別府・長崎・釜山(韓国) 54,000円~
※6月1日 4日間 油津・釜山(韓国)・福岡 38,000円~

※6月1日発のクルーズは広島-福岡への片道クルーズ。

コスタセレーナ福岡発日本海クルーズ

出発日 日数 寄港地 価格
6月4日・6月11日 8日間 金沢・伏木・ウラジオストク(ロシア)・束草(韓国)・釜山(韓国) 86,000円~
6月18日・6月25日・7月2日・7月9日 8日間 舞鶴・金沢・ウラジオストク(ロシア)・束草(韓国)・釜山(韓国) 86,000円~
7月16日 6日間 舞鶴・金沢・釜山(韓国)・下関 65,000円~
7月21日 5日間 舞鶴・金沢・釜山(韓国) 67,000円~
7月25日 6日間 舞鶴・金沢・釜山(韓国)・済州島(韓国) 75,000円~
7月30日 8日間 舞鶴・金沢・新潟・青森・釜山(韓国) 113,000円~
8月6日 6日間 金沢・新潟・舞鶴・釜山(韓国) 97,000円~
8月11日 6日間 金沢・新潟・境港・釜山(韓国) 91,000円~
※8月16日 5日間 ウラジオストク(ロシア)、小樽 43,000円~

※8月16日のクルーズは福岡-小樽への片道クルーズ。

コスタセレーナ金沢発日本海クルーズ

出発日 日数 寄港地 価格
6月5日 8日間 伏木・ウラジオストク(ロシア)・束草(韓国)・釜山(韓国) 86,000円~
6月12日 9日間 伏木・ウラジオストク(ロシア)・束草(韓国)・釜山(韓国)・福岡・舞鶴 99,000円~
6月20日・6月27日・7月4日・7月11日 8日間 ウラジオストク(ロシア)・束草(韓国)・釜山(韓国)・福岡・舞鶴 86,000円~
7月18日 6日間 釜山(韓国)・下関・福岡・舞鶴 65,000円~
7月23日 5日間 釜山(韓国)・福岡・舞鶴 67,000円~
7月27日 7日間 釜山(韓国)・済州島(韓国)・福岡・舞鶴 75,000円~
8月1日 7日間 新潟・青森・釜山(韓国)・福岡 97,000円~
8月7日 6日間 新潟・舞鶴・釜山(韓国)・福岡 97,000円~
8月12日 5日間 新潟・境港・釜山(韓国)・福岡 73,000円~

コスタセレーナ伏木発日本海クルーズ

出発日 日数 寄港地 価格
6月6日 8日間 ウラジオストク(ロシア)・束草(韓国)・釜山(韓国)・福岡 86,000円~

コスタセレーナ舞鶴発日本海クルーズ

出発日 日数 寄港地 価格
6月19日・6月26日・7月3日・7月10日 8日間 金沢・ウラジオストク(ロシア)・束草(韓国)・釜山(韓国)・福岡 86,000円~
7月17日 6日間 金沢・釜山(韓国)・下関・福岡 65,000円~
7月22日 5日間 金沢・釜山(韓国)・福岡 67,000円~
7月26日 6日間 金沢・釜山(韓国)・済州島(韓国)・福岡 75,000円~

コスタセレーナ新潟発日本海クルーズ

出発日 日数 寄港地 価格
8月2日 7日間 青森・釜山(韓国)・福岡・金沢 97,000円~
8月8日 6日間 舞鶴・釜山(韓国)・福岡・金沢 97,000円~
8月13日 4日間 境港・釜山(韓国)・福岡 55,000円~

コスタセレーナ小樽発着クルーズ

出発日 日数 寄港地 価格
8月20日・8月27日 4日間 コルサコフ(ロシア)・稚内 39,000円~
8月23日 5日間 コルサコフ(ロシア)・稚内・函館 43,000円~
8月30日 7日間 コルサコフ(ロシア)・釧路・室蘭・函館 69,000円~

2021年のコスタセレーナのクルーズは3月から開始。
一番安いクルーズで、なんと16,000円~。
発着地も大幅に増加して、四国と東北を除くほぼ全国の港から出港しています。
比較的短期のクルーズが多いので、働き世代の方にも参加しやすいのではないでしょうか。

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